フルリモート・完全在宅の転職を実現した元社畜OLが得られた3つのメリット

脱社畜OL生活

朝7時頃には出発して、遅いときは夜10時過ぎまで残業もあり、本当に地獄のような毎日を過ごしていました。

加えて上司からのパワハラとセクハラ、先輩からの仕事の押し付け、同僚の陰口。

そんな状態を誰かが『社畜』と呼ぶのを聞いたとき、まさに自分のことだと思いましたね。

会社の家畜のように働き続ける毎日です。

でも転職でフルリモート・完全在宅の環境を手に入れることで、社畜生活から完全に解放されました。

今では自分のペースで働き、プライベートの時間も充実しています。

この記事では元社畜OLだった私が、フルリモート・完全在宅の転職を実現することで得られた3つのメリットを詳しくお伝えします。

目次

元社畜OLだった私が経験した現実

パワハラ上司とセクハラ上司

転職を決意する前、私は完全な社畜状態でした。

どんな毎日を送っていたのか、正直にお話しします。

満員電車での通勤地獄

社畜OL時代の私の1日は朝6時ごろの起床から始まります。

ミント

前日の疲れから2度寝、3度寝は当たり前の生活だった…

7時20分に家を出て、満員電車に1時間20分揺られて会社に到着するのは8時50分ごろです。

もはやすでに疲れ切っています。

満員電車の中では、身動きも取れず、他人と密着状態です。

夏は汗と匂いが気になり、冬は着込んだコートでさらに息苦しいです。

座れることはほとんどなく、立ちっぱなしで足はむくみ、肩こりと腰痛も慢性化していました。

トイレに行きたいときも満員電車では途中下車することもできません。

我慢するしかなく、体調を崩すこともありました。

通勤ラッシュの電車は、女性にとって特に辛いものです。

痴漢被害に遭いそうになったことも2回ありましたが、声を上げる勇気もなく、ただ耐えるしかありませんでした。

往復2時間40分を毎日満員電車で過ごす。

これだけで、1日の体力の半分を消費しているような気がしていました。

パワハラ・セクハラ上司と理不尽な対応

部長からは毎日のように理不尽な叱責とセクハラを受ける日々でした。

「女の子なんだから愛想よくしなさい」

「結婚の予定は?」

「そんなこともできないのか」

「お前みたいな奴はダメだ!」

仕事のミスはもちろん、些細なことでも大声で怒鳴られました。

当然周りの同僚の目が気になりましたし、トイレで泣いた回数も覚えてないくらいです。

セクハラも日常茶飯事でした。

頭をポンポンと叩かれたり、肩を触られたり。

体調が悪くて早退を申し出ると「なんだ?女の子の日か?」と生理のことを職場で言われ、本当に屈辱的でした。

「彼氏がいないんだったら色々教えてあげようか?」と不必要に近づいてきた挙句、冗談だと言われ、本当に笑えない状況。

化粧や服装についても「女らしくしたほうがいい」「もう少し華やかな色の服を着たら」など、仕事のできるできないではなく、見た目で評価されているような気がして、悔しくて仕方ありませんでした。

だから職場ではいつも綺麗にメイクをし、ネイルもオフィス向けの落ち着いた色に整え、華やかな服装を心がける必要がありました。

でも、それすらも理不尽に評価される日々。

本当に疲れ果てていました。

課長からは「私が25歳の時はもっと仕事できたわよ」「最近の若い子は根気がないわね」「何度言ったらわかるの」と細かい指摘と嫌味が続きます。

パワハラとセクハラの両方に耐えながら働く毎日は本当に辛かったです。

自分の存在価値を否定されているような気持ちになり、出勤前には必ず胃が痛くなりました。

会社に行くのが本当に怖かったのです。

毎日残業で帰宅は深夜11時過ぎ

仕事は朝から夜までで、休憩時間もろくに取れません。

お昼もデスクでパソコンを見ながら食べる日々です。

定時の18時は当然に通り過ぎ、20時、21時と時間だけが過ぎていきます。

先輩から急に仕事を押し付けられることも日常茶飯事でした。

明日までにこれを仕上げておいてと言われ、断ることもできずに残業を重ねます。

家に帰り着くのは22時ごろ、遅いときは23時半を過ぎていました。

夕食も適当に済ませ、シャワーを浴びて寝るだけの毎日です。

自分の時間なんて1分もありませんでした。

休日も残業の疲れで何もする気力がありません。

ただ横になって、次の出社日を待つだけの日々でした。

人間関係のストレスで心身ともに疲弊

上司以外の職場の人間関係も最悪でした。

先輩は自分の仕事を私に丸投げし、子供の迎えがあるから先に帰るねと残業を押し付けます。

同僚は表面的には仲良しを装いながら、陰で私の悪口を言っていました。

孤立感が日に日に深まり、誰にも相談できない状況…

友達にも職場の愚痴を話すと暗い人だと思われるんじゃないかと怖くて、何も言えません。

睡眠障害に悩まされ、夜中に何度も目が覚めました。

食欲もなくなり、体重は3ヶ月で5キロも減る始末。

生理も3ヶ月止まり、病院で診てもらったところ、ストレスが原因だと言われました。

ミント

もう限界…
このままじゃ心も体も壊れちゃう…

そう思ったとき、ようやく転職を決意しました。

フルリモート・完全在宅の転職で得られた3つのメリット

フルリモート・完全在宅の転職で得られた3つのメリット

社畜生活からの脱出を決意した私は、フルリモート・完全在宅の企業への転職を目指し、約3ヶ月の転職活動を経て、ついに理想の環境を手に入れることができました!

転職後、私の生活は大きく変わります。

ここではフルリモート・完全在宅の転職で得られた3つのメリットを詳しくお伝えします。

メリット①:身体的・環境的な自由を手に入れられた

フルリモート・完全在宅では、身体的・環境的な自由を完全に手に入れることができました。

見た目のプレッシャーから解放

以前の職場では、毎朝早く起きてメイクをし、ネイルもオフィス向けの落ち着いた色に整える必要がありました。

でもフルリモートなら、メイクをしなくてもいいです。

顔を洗って歯を磨けば、そのまま仕事を始められます。

ネイルも自由

派手な色でも、長さが気になっても、誰にも何も言われません。

自分の好きなようにできます。

だから転職後はネイルアートを楽しむようになりました。

仕事の合間の気分転換にネイルを塗り替えることもあります。

服装も自由

パジャマのまま仕事をすることもありますし、カジュアルな格好で仕事をすることもできます。

華やかな服を着る必要も、誰かの目を気にする必要もありません。

トイレも自由

満員電車で我慢する必要も、職場で誰の目を気にしながら行く必要もありません。

自分のペースでストレスなく生活できます。

空調も自由

以前の職場では男性中心の環境で、エアコンの設定温度が低すぎて、いつも寒くて震えていました。

でも今は自分で温度を調整できるので、快適な環境で働けます。

お気に入りのアロマをたけることも、大きなメリットです。

ラベンダーやオレンジなどの香りを漂わせながら仕事をすると、リラックスして集中できます。

職場ではアロマをたける環境ではなかったので、これは転職後の大きな変化でした。

メリット②:時間的な自由と柔軟性を手に入れられた

フルリモート・完全在宅の環境では時間的な自由と柔軟性も手に入れることができました。

通勤時間がゼロになったことで朝の時間に余裕が生まれた

以前は朝6時ごろに起きて、7時20分に家を出ていましたが、今は8時に起きても余裕で仕事を始められます。

朝だけで1時間半もの時間が増えたことで、朝食をしっかり食べられるようになりました。

朝のコーヒーをゆっくり淹れる時間もあります。

仕事の合間の時間も自由

合間に家の掃除ができるようになりました。

以前は週末にまとめて掃除をしていましたが、今は仕事の合間に少しずつ掃除をします。

部屋がいつも綺麗な状態を保てるようになり、気持ちもスッキリします。

実家暮らしではありますが、自分のことは自分でしているので、洗濯物を回したり、お米を研いだり、簡単な家事を仕事の合間に済ませることもできます。

こうした時間の使い方ができるのは、フルリモートならではのメリットです。

お昼ごはんも自由

以前は職場近くのコンビニで適当に買ったお弁当をデスクで食べていましたが、今は家で作った料理を食べられます。

昨日の残り物を温めて食べることもできますし、簡単な料理を作る時間もあります。

栄養バランスを考えた食事をゆっくり食べられるようになったのです。

体調管理も以前よりずっと楽になりました。

残業がゼロになったことで夜の時間の自由もできた

以前は22時、23時まで働いていましたが、今は定時の18時で必ず仕事を終えます。

その後の時間は完全に自分のものです。

友人との食事や映画も平日でも楽しめるようになりました。

そして趣味の時間も確保できるようになり、読書や映画鑑賞、料理教室に通う時間もできています。

同じようにフルリモート環境を手に入れた知人の中には、浮いた時間を使って副業を始めた人もいるくらいです。

メリット③:精神的自由とプライバシーを手に入れられた

フルリモート・完全在宅の環境では精神的自由とプライバシーも手に入れることができました。

パワハラ・セクハラからの完全解放

オンラインでのコミュニケーションが中心なので、必要以上の干渉を受けることもありません。

業務上の連絡はチャットで簡潔に済み、無駄な雑談に時間を取られることもないです。

上司からの理不尽な叱責もなくなりました。

オンラインでは業務以外の雑談は最小限になり、パワハラが起こりにくい環境です。

何よりもセクハラから完全に解放されました。

頭をポンポンと叩かれることも、肩を触られることも、体調不良をネタにされることも一切ありません。

オンラインでは物理的な接触も不適切な発言も起こりにくい環境です。

化粧や服装についても、もちろん誰にも何も言われなくなりました。

自分の好きな格好で自分のペースで働けます。

ミント

仕事の成果だけで評価される環境は本当に最高!

人間関係のストレスから解放

チームメンバーとの関係も心地よい距離感で築けています。

週に1回オンラインランチ会があり、雑談も楽しいです。

対面のストレスがない分、気楽にコミュニケーションが取れます。

同僚の陰口を聞くこともありませんし、先輩からの理不尽な指示を直接受けることもありません。

基本的には業務上の連絡だけが来るので、ストレスが大幅に減りました。

プライバシーが守られるようになった

自分の生活のことを誰にも聞かれません。

生理のことを言われることも、彼氏の有無を聞かれることも、服装や化粧について指摘されることもありません。

自分の時間を誰にも邪魔されずに過ごせます。

精神的にかなり楽になりました。

人間関係で悩むことがなくなったことで、胃痛も睡眠障害も解消され、生理も正常に戻りました。

体重も徐々に戻り、体調も以前より良くなりました。

ミント

解放されすぎて体重が増えちゃった!

まとめ:社畜生活から抜け出し、フルリモート・完全在宅で働こう

社畜生活からの解放

元社畜OLだった私がフルリモート・完全在宅の転職を実現することで得られた3つのメリットをお伝えしました。

身体的自由を手に入れることで、見た目のプレッシャーから解放され、快適な環境でも働けるようになったのです。

また時間的な自由と柔軟性を手に入れることでワークライフバランスが大幅に改善され、精神的自由とプライバシーを手に入れることでパワハラ・セクハラからの解放、そして心の健康を取り戻すことができました。

あなたも今の社畜生活に限界を感じているなら、フルリモート・完全在宅の転職を検討してみてください。

まずは転職サイトや転職エージェントに登録して、どんな求人があるのか見てみることから始めてみませんか?

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この記事を書いた人

25歳で都内中堅企業の総務部から転職を経験
満員電車通勤と職場の人間関係に悩み、フルリモート勤務の企業への転職を実現
転職活動では「通勤ストレス」「人間関係の改善」を最優先に企業選びを行い、現在は在宅勤務で心身ともに健康的な働き方を送る
同じように通勤や人間関係で悩む20代女性に向けて、自身の転職経験と転職エージェントから得た情報をもとに、リアルで実践的な転職ノウハウを発信中

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