毎日往復3時間近くを満員電車で過ごしていると、通勤時間が無駄だと感じませんか?
私は25歳のときに片道1時間20分の通勤をしていましたが、1日の大半を移動だけで消費している現実に疑問を感じていました。
この記事では、通勤時間が無駄だと感じる理由とリモートワークで時間を有効活用する方法を紹介します。
転職でリモートワークを選べば通勤時間がゼロになり、浮いた時間を自己投資や趣味に使えますよ。
通勤時間が無駄だと感じる3つの理由

通勤時間が無駄だと感じる理由を3つ紹介します。
多くの人が同じように感じているはずです。
1日の大半を移動だけで消費してしまう
片道1時間以上の通勤では、1日の往復で2時間以上を移動だけに使っています。
私の場合は片道1時間20分で、往復2時間40分を毎日電車の中で過ごしていました。
1週間で計算すると約13時間、1ヶ月では約54時間です。
この時間があれば、資格の勉強をしたり、副業を始めたり、趣味を楽しんだりできます。
移動だけで1日の大半が消えていく現実は、本当にもったいないです。
通勤時間では集中した作業ができない
満員電車の中では、読書やスマホを見るくらいしかできません。
身動きが取れず、周りの人と密着した状態では、集中して何かを学ぶのは難しいです。
私も通勤時間にスマホでニュースを読んだり、音楽を聴いたりしていましたが、ただ時間を潰しているだけでした。
座れることはほとんどなく、立ちっぱなしで疲れるだけの時間です。
有意義に使える時間ではないのに、毎日2時間以上を費やすのは無駄だと感じていました。
睡眠時間や自分の時間が削られる
通勤に時間がかかると、朝は早く起きなければならず、夜は帰宅が遅くなります。
私は朝6時に起きて7時20分に家を出ていましたが、会社に着くのは8時47分でした。
帰りは19時に退社しても、家に着くのは20時半過ぎです。
夕食を食べてお風呂に入ると、もう23時近くになり、自分の時間はほとんどありません。
睡眠時間を確保するために早く寝ると、趣味や勉強の時間は完全にゼロになります。
通勤時間が長いと、生活のすべてが仕事に支配されてしまうのです。
リモートワークで時間を有効活用する4つの方法

リモートワークなら通勤時間がゼロになり、浮いた時間を有効活用できます。
私が実際に実践している時間の使い方を4つ紹介します。
朝の時間を自己投資に使える
通勤時間がなくなると、朝の時間をスキルアップのために使えます。
私は転職後、朝8時に起きて1時間を英語学習に充てています。
以前は朝6時起きで睡眠時間も足りず、勉強する余裕はありませんでした。
今は十分な睡眠を取った上で、朝の集中しやすい時間に勉強できています。
オンライン英会話を受講したり、資格の勉強をしたりと、自己投資の時間が確保できました。
通勤時間の2時間40分が自分のための時間に変わったのは大きな変化です。
趣味や副業に時間を使える
リモートワークなら夕方以降の時間も自由に使えます。
私は定時の18時に仕事を終えると、すぐに自分の時間が始まります。
以前は早くても20時半に帰宅していたので、2時間半も早く自分の時間を持てるようになりました。
この時間を使って、ブログを書いたり、料理教室に通ったり、友人とカフェで会ったりしています。
知人の中には、浮いた時間を使って副業を始めた人もいます。
デザインのスキルを活かして週末から副業をはじめ、今では平日の夜にも作業時間を確保できるようになり、月5万円の収入を得られるようになったそうです。
家族や友人との時間が増える
通勤時間がなくなると人間関係を大切にする余裕も生まれます。
私は以前、友人から食事に誘われても平日は疲れていて断ることがほとんどでした。
今は18時に仕事が終わるので、平日でも19時から友人と食事に行けます。
実家暮らしなので家族との夕食の時間も増えました。
ミント「最近明るくなったね」と母から言われるぐらいメンタルが回復!
また人と会う時間が増えたことで、精神的にも豊かになれたと感じています。
十分な睡眠時間を確保できる
リモートワークなら睡眠時間を削らずに生活できます。
私は以前、朝6時起きで睡眠時間は6時間程度でした。
今は朝8時に起きて、夜は24時に寝るので、8時間の睡眠を確保しています。
睡眠時間が増えたことで、日中の集中力が上がり、仕事の効率も良くなりました。
肌の調子も良くなり、体調を崩すことも減ったのです。
健康面でも通勤時間がないことの恩恵は大きいです。
リモート転職を成功させる4つのステップ


リモートワークができる企業への転職を成功させる方法を4つのステップで紹介します。
私が実際に転職活動で実践したリアルをお伝えしますね。
ステップ①:転職の目的と条件を明確にする
転職活動を始める前に何を優先するかを明確にしましょう。
私の場合は通勤時間をゼロにして自分の時間を増やすことが最優先でした。
条件としては、フルリモート勤務、年収は現状維持(320万円)以上、正社員雇用の3つを設定しました。
優先順位を明確にすることで求人を絞り込みやすくなります。
紙に書き出すと自分の考えが整理されてスムーズに進められます。
ステップ②:リモートワーク求人を探す
転職サイトとエージェントの両方に登録して、リモートワーク求人を探しましょう。
転職サイトでは検索条件で「リモートワーク」「在宅勤務」にチェックを入れて検索します。
転職エージェントにはフルリモート希望であることを最初に伝えます。
IT系、Webマーケティング、カスタマーサポートなどの職種は、リモートワーク求人が多い傾向にあるため、おすすめです。



最近は総務や事務職でもリモートワーク増えてるみたいだから、キャリアを生かして再転職も考え中!


ステップ③:応募書類で「リモートで成果を出せる」をアピールする
職務経歴書ではリモートワークでも成果を出せることをアピールしましょう。
私は自己管理能力やオンラインでのコミュニケーション経験を強調しました。
コロナ禍で一時的にリモートワークをした経験があれば、その期間の業務実績を書きます。
リモートワーク経験がない場合でも、自分で期限を決めてタスクを完了させた経験やメールやチャットでのやり取りが得意なことを書けば良いです。
企業側はリモートワークでもサボらずに仕事をする人を求めています。
責任感があり自律的に働けることをアピールしましょう。
ステップ④:面接で自己管理能力を示す
面接ではリモートワークでの働き方を具体的に説明できるようにしましょう。
私は面接で1日のスケジュールをどう管理するか、どうやって集中力を維持するかを聞かれました。
リモートワークでは報連相をいかに意識的に行えるかが重要です。
また、なぜリモートワークを希望するのかも正直に伝えましょう。
私は通勤時間を自己投資に使いたいと伝え、具体的に英語学習と資格取得を目指していると話しました。
前向きな理由であれば企業側も理解してくれます。
まとめ:通勤時間が無駄だと感じるなら転職でリモートを選ぼう


通勤時間が無駄だと感じるなら、転職でリモートワークを選ぶことで時間を有効活用できます。
通勤時間がゼロになれば、自己投資、趣味、家族や友人との時間、睡眠時間を確保できるようになります。
リモート転職を成功させるには転職の目的を明確にし、リモートワーク求人を探し、自己管理能力をアピールしていきましょう。
私は転職後、毎日の生活が充実し、精神的にも余裕が生まれました。
一歩動き出すのが一番大変かと思いますが、通勤時間が無駄だと感じているなら、まずは転職サイトや転職エージェントに気軽に登録してリモートワーク求人を探すことからはじめてみませんか?
小さな一歩があなたの人生を大きく変えるきっかけになります。





